2015年4月3日金曜日

報道と動画



2015年3月31日に開催した「ブラックバイトにつぶされないために~楽しい大学生活を送るための必修講座~」の報道動画を紹介します


■報道

【毎日新聞】:ブラックバイト:学生対象に労組が対処法講義
http://mainichi.jp/feature/news/20150331mog00m040039000c.html

【オルタナ】:違法行為が横行「ブラックバイト」、専門家が対処術を伝授
http://www.alterna.co.jp/14846

【しんぶん赤旗】:ブラックバイト告発へ講座 つぶされないために賃金、シフトまず点検

【しんぶん赤旗】:アルバイトここに気をつけて
https://drive.google.com/file/d/0B5pDsut6lrW_RTBwZkFmVTVzb3c/view?usp=sharing

■動画

動画:ブラックバイトにつぶされないために
https://youtu.be/Rkt17-eTRfY?list=UUy2mStzl5rt0qewBubiI_QA






動画:ブラックバイトにつぶされないために
https://youtu.be/JbFHC7g7-uM

 




動画:ブラックバイトにつぶされないために
https://youtu.be/mdRnO65x8Gk?list=UUy2mStzl5rt0qewBubiI_QA

 




動画:ブラックバイトにつぶされないために
https://youtu.be/uradl4CKJwI






ブラックバイト調査で明らかになった実態


 20149月に始まったブラックバイト告発キャンペーンのよびかけに呼応して、「ブラックバイト」の実態調査がウェブアンケートや各地でとりくまれた。その結果、1000人以上の青年(主に大学生)からアルバイトの実態が寄せられた。寄せられた実態の特徴は次のようなものだった。

■「シフトが常にギリギリなので休みづらい」「辞めさせてくれない」「無理なシフトを組まれる」「人手が足りない」「正社員と同じ仕事をしている」――これまで正社員が行っていたような仕事をアルバイトなどの非正規に肩代わりさせており、アルバイトがいないと職場が回らない状況にある。


■「未払い賃金がある」「交通費や制服代などが自己負担」「セクハラ・パワハラがある
」「ミスして賠償させられた」「商品を買わされる」「ノルマがある」――理不尽で不当な働かせ方、労働法が守られていない働かせ方がまかり通っている。


■「親からの金銭的な仕送りがない」「学費や生活費をバイト代や奨学金でやりくりしなければならない」「奨学金返済のためにバイト代は貯蓄している」――高い学費の支払いや生活費のためにアルバイトからの収入に頼らざるを得ない状況がある。


■「授業に出られない」「テスト期間でも休めない」「眠くて勉強に集中できない」――
アルバイトが学生生活を妨げる影響を与えている。



※寄せれた実態をまとめた資料はこちら→「ブラックバイト」調査結果


                           
                                                                                    

2015年3月26日木曜日

【中継】ブラックバイトにつぶされないために~楽しい大学生活を送るための必修講座


2015年331日(火)14時~16

当日はこのサイトで見れます

※中継映像はアップされていますので、↓の画面から見ることができます。
20秒ほど広告が流れた後に始まります。
視聴後は、ぜひ感想をお寄せ下さい。


■メインスピーカー
  佐々木亮(弁護士)
  神部紅(首都圏青年ユニオン委員長)

■ゲスト
 藤川里恵さん(都留文科大学学生ユニオン共同代表




Broadcast live streaming video on Ustream

2015年3月3日火曜日

【企画の告知】ブラックバイトにつぶされないために


お待たせしました!


ブラックバイトにつぶされないために

~楽しい大学生活を送るための必修講座~


■日時
  2015331()14時~16

■会場
  明治大学中野キャンパス高層階5508教室
    〒164-8525 東京都中野区中野4-21-1
     最寄り駅:中野駅北口 徒歩10

■メインスピーカー
  佐々木亮(弁護士)
  神部紅(首都圏青年ユニオン委員長)

■連絡先:首都圏青年ユニオン
       東京都豊島区南大塚2-33-10 東京労働会館 五階
       電話:03-5395-5359

■メール、ブログ
   black.kokuhatu@gmail.com 
   http://blackkokuhatu.blogspot.jp/

■フライヤー
  ダウンロードや印刷はこちらをクリック → オモテ面  ウラ面











2014年11月20日木曜日

【賛同メッセージ】大内裕和さん

【賛同メッセージ】
大内裕和(中京大学国際教養学部教授)

「学生であることを尊重しないアルバイト」のことを「ブラックバ
イト」と2013年7月に名づけました。「ブラックバイト」は大学生の
学生生活を破壊し、労働市場を劣化させて行きます。「全国ブラッ
バイト告発キャンペーン」に心から賛同いたします。

2014年11月17日月曜日

【賛同メッセージ】藤田 孝典さん


とにかく若者を使い捨てにして営利を求める企業に未来はありません。 労働者を人として大切にする普通の職場を求めます。 

藤田 孝典(ブラック企業対策プロジェクト共同代表・社会福祉士)







2014年11月14日金曜日

【賛同メッセージ】吉良よし子さん

バイトでも、やりがいと希望をもって働く権利があります。若者を使いつぶすブラックバイトを許していては、未来はありません。「一生ハケン」「残業代ゼロ」などブラック企業応援策を進める安倍政権への国民の怒りが増している今こそ、ブラックバイトNOの声を!私もみなさんと頑張ります!

20141113
日本共産党参議院議員 吉良よし子

【賛同メッセージ】土屋トカチさん


土屋トカチ 映画監督

「ブラックバイト」で、セコい商売している経営者諸君!
もし貴方に心があるならば、これ以上、若者を使い捨てしないでください。
恥という言葉を知ってください。
ブラックバイト告発キャンペーン、熱烈支持!



【賛同メッセージ】大西連さん


大西連(認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)

近年、非正規労働の拡大やブラック企業の社会問題化など、私たちをとりまく「雇用環境」は劇的に変化し、悪化の一途をたどっています。私たち一人ひとりが声を上げ、「世界で一番安全・安心して働ける国」を目指していきましょう。


2014年11月13日木曜日

【賛同メッセージ】宇都宮健児さん


「ブラックバイト問題」や「ブラック企業問題」は、今やわが国社会貧困化の象徴的問題となっています。学生の学ぶ権利を守るためにも、わが国社会からブラックバイトを根絶する取り組みに、全面的に賛同するものです。

宇都宮健児(弁護士 元日本弁護士連合会会長)

2014年10月22日水曜日

告発ファイル2

募集では「時給17時から780円、23時~1時は時給1000円」だったが、実際は最初の1か月間は「試用期間だから」という理由でバイト代は時給半額。しかも業務で使う長靴も自費で買わされた。また、ひと月休みたいといったら「休んでいいけど、次の出勤からまた試用期間1か月扱いね」とあっさり言われた。(飲食店)


深夜労働は時給が25%UPすることを確認したら、「うちは中小企業は、それは猶予されている」とウソをつかれ、「うちのやり方に従うか、辞めるか」とどちらか選ぶように迫られた。(飲食店)



2014年10月15日水曜日

告発ファイル1


「時給が上がりにくく、上がっても最高で50円ほどしか変わらない」

「人員不足にもかかわらず、気に入らないアルバイトを辞めさせようとする」

5時間程度なら入れると言った日に11時間超のシフトを入れられる」

「休憩は6時間以上から、どんなに長く働いても休憩時間は30分」

「笑顔が足りないという理由で時給が20円下がる」

「一度入れたシフトはどんな理由であれ休んだら罰金1万円」

「私が主に働いている職場では、正社員は常に店長1人。1年に一人だけ、2、3カ月正社員の人がくるだけで基本的にパート・アルバイトだけで運営されている」


「バイト先で、店長や社員さんが『半年ぶりの休みだー』なんてことを言っていて驚いた」

2014年9月29日月曜日

全国ブラックバイト告発キャンペーンを呼びかけます

2014年9月24日、次の5人がよびかけ人となり全国ブラックバイト告発キャンペーンを呼びかけました。


岩井佑樹(首都圏学生ユニオン代表)    

加藤友志(全日本学生自治会総連合中央執行委員長) 

佐々木亮(ブラック企業被害対策弁護団代表)

神部 紅(首都圏青年ユニオン事務局次長) 

田中 悠(日本民主青年同盟中央委員長)